汎用的な基準を超えて
POが「問題分析」のような普遍的な能力を対象とするのに対し、PSO(プログラム固有達成目標)は、コンピュータサイエンスの学習者がクラウドシステムを設計できること、機械工学の学習者が特定のCADソフトを使いこなせることを証明しなければなりません。
エンジンは汎用的な指標と専門的な指標を切り分け、学部独自のビジョンと技術的なニッチを正確に追跡・検証します。
電子・通信工学
汎用PO(共通)
固有PSO(学部独自)
PSO-2:組込みシステム設計
最新のマイクロコントローラを用いて、組込みIoTアーキテクチャを設計する能力を実証します。
業界標準フレームワーク
IEEE
電気・コンピュータ
最新のコンピューティングプロトコルと回路設計基準に成果を整合させます。
ACM
コンピュータサイエンス
最新のソフトウェア工学とアルゴリズムの知識体系に紐づけます。
ASME
機械工学
現代の製造技術と熱力学の基準に同期させます。
ASCE
土木工学
現代の構造・環境に関する規制への適合を確保します。
学部単位での策定
自校の卒業生ならではの強みを定義するための、体系化されたアプローチ。
ステークホルダーの意見収集
学部の卒業生、地域の産業パートナー、専門分野の教員から意見を集約します。
草案作成
集めた意見を、2〜4件の具体的で実行可能な成果ステートメントに統合します。
カリキュラムとの接点特定
こうした専門的な能力を実際に育成する必修モジュールと選択科目を特定します。
承認とロック
学部委員会が審査し、PSOを学術フレームワークへ正式に組み込みます。
学部の目標を検証する
キャップストーン評価
最終学年のプロジェクトは、PSO検証の中心的な手段です。エンジンがプロジェクトのルーブリックを特定のPSOへ自動的にタグ付けします。
インターンシップ評価
受入企業のフィードバックフォームを学部のPSOへ直接紐づけ、市場との適合性を確保します。
外部認定
学習者が公認の業界資格をアップロードすると、PSOの達成度指標に自動的に反映されます。
ご質問にお答えします
関連する教育機関向けモジュール
Institution Intelligence Suite の他の連携モジュールもご覧ください。