経験ゼロから初めてのインターンシップへ
「何から始めればいいかわからない」という状態から、インターンシップの内定獲得までを導く週単位の明快なロードマップ。各ステップで何をすべきかだけを示し、余計なことは一切求めません。
初心者向け・週単位・事前経験は不要
8週間、一歩ずつ着実に
情報に押しつぶされることはありません。各フェーズが前の週の上に積み上がるので、次にやるべきことが常に1つだけ見えています。
方向性を決める
さまざまな職種を調べ、いくつかの分野を試したうえで1つの道に絞ります。以降のすべての取り組みが分散せず、積み上がっていきます。
中核スキルを身につける
選んだ分野に絞ったトラックを進め、最初のスキルバッジを獲得します。4年分の学位ではなく、戦力になるのに十分な範囲だけを学びます。
最初のプロジェクトを作る
学んだスキルを応用できることを示す実プロジェクトを1つ公開します。これが応募活動の中心になります。
自分を伝わる形に整える
プロジェクトを、採用担当者が思わず手を止めるレジュメ、ポートフォリオのリンク、LinkedInプロフィールへと仕上げます。
仕組みをもって応募する
適した職種を狙い、応募ごとに内容を調整し、進捗を管理します。100件の当てずっぽうな応募より、質を優先します。
面接、そして内定承諾
頻出質問を練習し、自分のプロジェクトを説明できるようにして、内定を初めてのインターンシップにつなげます。
各チェックポイントで手に入るもの
どのフェーズも、形に残る成果で終わります。目に見える前進と、人に示せる証拠が積み上がります。
選び抜いた進路
1週目の終わりには分野を決め、そこで重要になるスキルを把握できています。考えすぎて動けない状態はもう終わりです。
最初のバッジ
動画を眺めただけではなく、基礎を確かに習得したことを示すスキルバッジ。
公開できるプロジェクト
公開URLのあるデプロイ済みプロジェクト。初心者の応募書類で最も説得力を持つ要素です。
本物のレジュメ
プロジェクトとスキルを「経験」として位置づける1ページのレジュメ。実際にそれは立派な経験だからです。
応募管理トラッカー
相性のよい職種のリストと、抜け漏れなく応募・フォローアップを進めるための仕組み。
面接レディネス
練習を重ねた回答と、緊張する場面でも落ち着いて話せるプロジェクト説明。
ゼロから始めるために設計
手探りは不要
毎週たった1つの次の一手をこなすだけで、まっさらな状態からデプロイ済みプロジェクトと応募先リストまでたどり着けます。考えすぎて止まることもありません。
だらだら情報収集から抜け出す
毎週やることが明確なら、終わらない講座集めではなく「やり切る」習慣が身につきます。
パッケージングの週
専用のフェーズで、同じスキルをレジュメ・ポートフォリオ・プロフィールへと整え、返信が届く応募書類に仕上げます。